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アマルガム合金

アマルガムは1970年代に頻繁に使用されていた治療法で、銀・スズ・銅などの金属に水銀を加えて作られたものです。
全体の40〜50%が水銀といわれています。




アマルガムは口内で劣化し、腐食しやすいため人体に影響を及ぼす恐れがあります。
アマルガムが腐食するのは唾液が電解液をして作用するから、その他には果物、野菜、コーヒー、お茶などの酸も化学反応を引き起こす要因といえます。
また、アマルガムは物を噛む際など、摩擦が生じた時にその熱で水銀を含んだ蒸気が発生するといわれています。

その結果、水銀の粒子や蒸気が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性があります。

熱いお茶などを飲むとアマルガムは溶けるという欠点もあり、それによりアマルガムと歯に隙間ができ、そこから虫歯菌が侵入し、虫歯になる確率が高くなります。
また、審美性の面から見ても問題がある材料です。



アマルガムを除去したことにより改善した症状

活力の減退‥‥97%  舌のざらつき‥‥95%  めまい‥‥88%
胃腸障害‥‥83%  不眠症‥‥78%  頭痛‥‥87%
アレルギー‥‥89%  疲労‥‥86%  皮膚炎‥‥81%
不整脈‥‥87%  不安感‥‥93%  情緒不安定‥‥89%

                                など


     





胎児にも影響がある

アマルガムが入っている女性が妊娠すると胎児にも大きな影響があります。
同じ子供たちを7歳と14歳の時に調査したところ、アマルガムが入っていない女性から生まれた子供より、アマルガムが入っている女性から生まれた子供は記憶力が低かったのです。

この調査により胎児にも大きな影響があることがお分かりいただけると思います。





アマルガム合金を除去しましょう!

有田歯科では、アマルガムを除去することを患者様におすすめしています。
場合によっては保険外治療になりますが、身体の調子は改善していくでしょう。



  


  


アマルガム合金を除去する際、微量ですが空気上に舞うので、患者様を守るため帽子、ガウンを着用して頂き、アマルガムを飲み込まないようラバーダム、口腔外バキュームを使用し、ドクターも吸い込まないようマスクを着用します。

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。







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