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生活の中にひそむ電磁波

電磁波過敏症という言葉を聞いたことはありますか?
電磁波を受け、体調不良になることをいいます。

現代の便利な生活の中には、電化製品は欠かせないものになっています。
その電化製品の数々、しっかりアース線を繋いでいますか?

電子レンジやパソコン、スマートフォンなどから知らず知らずに受けている電磁波をエレクトロスモッグといいます。

電化製品の場合、離れたりアース線をつけたり、コンセントから抜けば影響は軽減しますが、ワイヤレスだと四方八方から高周波電磁波が飛び交っているので身体には悪影響といえるでしょう。



電磁波対策の知識の普及が遅れている日本

電磁波の影響で心身に不調が生じる電磁波過敏症が急増しています。
その症状とは、不眠、慢性疲労、神経過敏、皮膚のかゆみ、集中力低下、めまいなどさまざまです。
生活に支障をきたすほど深刻なケースもあり、ガンになる方もいます。

このようなことを防ぐため、ヨーロッパではすでにさまざまな研究や対策がなされています。

一方、日本では電磁波が心身に悪影響をもたらすという危機感を持つ人はまだ少なく、その研究や対策は非常に遅れています。



優先すべくは無防備な寝室

寝室に家電製品はありませんか?
枕元にコンセントはありませんか?
携帯電話を目覚まし時計代わりに、体の近くに置いていませんか?
携帯電話を充電しながら寝ていませんか?

これら、すべて電磁波を受けながら眠っていることになります。
寝室では平均一日の3分の1を過ごします。
しかも同じ場所に留まる睡眠中は無防備な姿であるため、エネルギーの影響をダイレクトに受けてしまします。

もし枕元にコンセントの差込口があり、ベッドの真下の床に電気配線が集中して埋め込まれていれば、一晩中有害な電磁波を浴び続けていることになるのです。

睡眠中は電気毛布などの使用は避け、電化製品も寝室には置かないのが最善の方法です。
金属を使用したベッドはアースを使用すると良いでしょう。






原因不明の身体の不調がある方で、寝る場所を変えただけでも体調が改善した報告も実際にあります。




子供を直撃するマイクロ波

子供を抱っこしながら携帯電話を触る行為は、携帯電話のマイクロ波が子供の脳を直撃します。
子供の健康に悪影響を及ぼすということで、イギリス政府は「16歳以下の子供の緊急時以外の携帯電話の使用を控え、8歳以下の子供の使用を禁止するように」保護者に勧告しました。

大人も同じですが、携帯電話での通話は注意が必要です。
そして充電したままの使用や睡眠は避けましょう。


最近ではスマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機で子供をあやす方が多くなってきましたが、大人がしっかり知識を持ち、気を付けなければいけません。





さらに口の中に金属があると不調が増強されるのが、電磁波過敏症の患者さんです。

電磁波過敏症は家電製品から発するマイクロ波や高圧送電線から発する低周波などの電磁波に対して過敏で、頭痛や吐き気などを感じる症状のことをいいます。

携帯電話や高圧送電線の電磁波が体によくないのではないか、ということは以前からよくいわれていますが、歯科材料の歯科金属が電磁波のアンテナとなる可能性があるという研究も発表されています。

電磁波は目に見えないものですが、訴えのある患者さんの口の周りに絶縁体であるアルミホイルを巻く方法が診断に有効です。
周りの電磁波と口腔内の歯科金属を遮断すると、「首や腰の痛みが取れた」「動きがよくなった」という方の場合、症状が改善されたことにより、電磁波が原因であると診断されます。



電磁波過敏症はまだ知名度も低く、あまり聞き慣れないですが、人体に大きな悪影響を及ぼすのは事実です。
健康面、精神面でお悩みの方、歯の金属を除去すれば軽減されるかもしれません。



受ける電磁波を軽減するための簡単な方法はアルミホイルを巻くことです!
口内に金属が入っている人は、口周りをアルミホイルで覆い、パソコンに近づいたり操作すると違いが実感しやすいでしょう。

ちなみに、当院では携帯電話にアルミホイルを巻いて固定電話から電話してみると、圏外で繋がりませんでした!

簡単な実験ですので是非試してみてください。










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